2007年上映
監督:アダム・シャンクマン
主演:ジョン・トラボルタ、クリストファー・ウォーケン
至上最重量級のシンデレラストーリー・・・・・ミュージカルは苦手ですが、そんな私でも引き込まれましたW
最初に言いたい!
この主人公の女の子ってメッチャクチャ可愛い!
すごく愛らしいというのかなぁ?とにかく最初からフルスロットルのテンションで、この屈託のない眩しい
笑顔を振りまいてくれるだけで何だか癒されちゃいます!
ウチの娘みたいだ!(←一番言いたかったW)
話は60年代のアメリカで、まだ黒人差別がある時代です。
主人公の彼女はちょっぴり太め(?)な学生で、TV界に憧れ、日々友達と踊っています。
お気に入りの番組でオーディションがあり、イジメられながらも、けなげに頑張り、認められる。
最後には黒人差別をなくすために立ち上がる・・・・。
後半は人種差別という重いテーマながら、彼女の持ち前の明るさで、
暗い雰囲気はみじんも感じ無かったところが、素晴らしい。(危機感がないのもどうかと思うがW)
笑えるところも随所にちりばめられてましたね。
バスに遅れてトラックに乗るところや、トイレットペーパーでウエディングドレスを作ったり・・・
面白かったですが、
やっぱりミュージカルの部分はいくつか早送りしましたよW
●段階評価としては演技4シナリオ3映像3最後4で、総評は3ですね。
俳優陣も、しっかり脇を固めてますよね。
どこからどう見ても、ジョン・トラボルタにしか見えないデブママW
完全にクールじゃない役に徹しているクリストファー・ウォーケンW
この辺りだけでも非常に見所いっぱいです!
でも、そのウォーケン、「正しいと考えることがあるなら、古い人間は気にするな。」
お父さんなら是非娘に言いたい一言です。
ちなみに、デブについてですが、半分くらいは差別と違うと思います。
(でも、食べるの我慢できないんだろうなぁ・・・・・)


役者が結構豪華でしたね。
明けましておめでとうございます♪
今年も宜しくお願い致します(^^)v
僕もミュージカルやロマンス系は苦手な方ですが、
これは元気いっぱいで超ポジティヴな主人公に
すっかり魅了されちゃいました(^^)
oguoguさんの愛娘ちゃんも
彼女に負けない愛らしさということは、
毎日癒されまくりですね(*^_^*)
遅れましたが、あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします!
僕もミュージカルは苦手でしたが、これはとにかくハッピーで楽しい映画でした。
映画を観た後で苦々しさが一切残らない、物凄く甘いんだけどそれでいいじゃないか!っていう清々しい作品でした。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
ミュージカルはあまりお好きではない?
元気な主人公がとても可愛くて元気になれる作品でした。
サントラ買ったほど気に入りました~
皆さんコメントありがとうございました。
>バラサ☆バラサさん
凄く豪華でした。
俳優陣にはいったい、いくらかかったんだろう?(爆
>tapomushi12さん
いやいや・・・お恥ずかしい限りですが、親バカながら、癒されっぱなしですw
>えめきんさん
爽やかでしたよね。
ミュージカルも食わず嫌いはダメなのかもしれません。
ちょっと反省してます。
>yukarinさん
サントラですか?ちょっと古い感じですが、この時代の音楽は非常に好きです。
ちょっと聞いてみることにしますかね。