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    <title>oguoguの日々映画見っ放し！</title>
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    <updated>2012-01-29T14:32:45Z</updated>
    
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    <title>ワイルド・スピード MAX</title>
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    <published>2012-01-26T15:06:42Z</published>
    <updated>2012-01-29T14:32:45Z</updated>

    <summary>２００９年１０月上映 監督：ジャスティン・リン 主演：ヴィン・ディーゼル カスタ...</summary>
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        <![CDATA[<p>２００９年１０月上映<br />
監督：ジャスティン・リン<br />
主演：ヴィン・ディーゼル</p>

<p>カスタムカーのハイスピードバトルを描いたカーアクション・・・・・やっぱこのシリーズはゾクゾク！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　卓越したドライビングテクニックを武器に輸送車強奪事件を繰り返したドミニクは<br />
指名手配を受け、LAを離れていた。<br />
南米ドミニカでも恋人レティや仲間とともに、タンクローリー襲撃を成功させるが、<br />
当局の捜査の手がすぐ近くに迫っており、レティを巻き込むことを心配したドミニクは、<br />
彼女の前から姿を消す。<br />
妹から衝撃的な事実を耳にしたドミニクは身の危険を知りつつ、<br />
ある人物への復讐を誓い、この街に戻ってきたのだが・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　やっぱカーアクションと言えばワイルドスピード！！<br />
そう思えるほど迫力満点で、スピード感がある映像だった！タマンネ～</p>

<p>　とにかく最初のガソリン窃盗から凄い！<br />
やり方もゴージャスだけど、スピード感がハンパ無い。<br />
で、色々あって街中でレース。<br />
これまたすごい！<br />
<strong>絶対何人か死んでるｗ</strong><br />
　炭鉱を追っかけっこしますが、手に汗握る連続です。<br />
<strong>常識的にあのスピードでは絶対無理</strong><br />
まぁとにかく盛り上げてくれます。</p>

<p>　久しぶりの大ヒット作品でしたー。<br />
２～３が微妙だっただけに、この「４」は見応えがあります。<br />
「５」であるＭＥＧＡＭＡＸも、期待できますが・・・・さて、どうなることやらｗ</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ５映像５最後４で、総評は５ですね。</p>

<p>　やっぱりこのシリーズにはヴィン=ディーゼルが必要不可欠！<br />
色々よくない噂も聞きましたが、（何かワガママ言って、２作目出なかったとか聞いた）<br />
やっぱり無骨なアメ車に乗る彼はカッコイイ！<br />
　逆にポール・ウォーカーはスマートな日本車がよく似合うｗ<br />
この２人が居てこそ、ワイルドスピードですねぇ～。</p>

<p>　ジョーダナ・ブリュースターも結構好きです。<br />
彼女のクールに笑いながら運転する姿がスキｗ<br />
　ミシェル・ロドリゲスも好きです。（残念ながら次は出ないでしょうけどｗ）<br />
おお・・・なんて私の好きな俳優さんばっかり出てる映画だｗ<br />
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</p>]]>
    </content>
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    <title>バッド・トリップ</title>
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    <published>2012-01-17T14:06:24Z</published>
    <updated>2012-01-22T13:51:29Z</updated>

    <summary>２０１０年上映 監督：ケヴィン・アッシュ 主演：ジェシー・アイゼンバーグ 　この...</summary>
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        <![CDATA[<p>２０１０年上映<br />
監督：ケヴィン・アッシュ<br />
主演：ジェシー・アイゼンバーグ</p>

<p>　この男、要注意人物！・・・・・・・・・・・・「ある街の出来事」みたいで、こじんまりした感じが残念。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　厳格なユダヤ教のコミュニティで育ったサムは、<br />
決められた人生から逃れるためドラッグの世界に足を踏み入れる。<br />
彼は仕事を続けるうちに組織の中でのし上がっていくが・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）<br />
<strong>　この世広しと言えど、アイゼンバーグが主演の映画で、ソーシャルネットワークより、<br />
先にこっちを見たのは、この俺ぐらいだろうと断言できる！（爆</strong></p>

<p>　せっかく「100万個のエクスタシーを密輸した男！」なんて大きな副題が付いてるのに<br />
<strong>やけにこぢんまりした、規模の小さな話</strong><br />
だったので、とーっても期待ハズレ・・・・・<br />
大物マフィアみたいな話だと思ってたのに、<br />
<strong>単なる街のチンピラの1人</strong><br />
と、小さなキャラを終始演じてたのが寂しかった・・・・。<br />
　やっぱり「ソーシャルネットワーキング」の看板が悪いんだろうなぁ・・・<br />
分野も「大物」「人の注目を集める」的なところが凄く似てる。<br />
<strong>内容は完敗っぽいですけど。</strong></p>

<p>　内容は簡潔明瞭ですが、考えさせられるところもありました。<br />
やっぱり、厳粛な家庭に育つと、墜ちる時はかなり危ないって気がしましたね。<br />
世の中には欲望が渦巻いてますからねぇ・・・・。</p>

<p>　●個人評価としては演技２シナリオ１映像２最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　酷評しましたが、アイゼンバーグ自体は中々興味深い。<br />
ちょっと苦悩する姿や、賭け事に向いてる行動力。<br />
やっぱり注目の俳優ですね。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004X7PY0C&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>トゥルー・グリット</title>
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    <published>2012-01-14T04:55:11Z</published>
    <updated>2012-01-20T15:11:08Z</updated>

    <summary>２０１１年３月上映 監督：コーエン兄弟 主演：ジェフ・ブリッジス、マッド・デイモ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１１年３月上映<br />
監督：コーエン兄弟<br />
主演：ジェフ・ブリッジス、マッド・デイモン</p>

<p>　天罰なんか、待ってられない・・・・・西部劇という、古き良き時代はとってもカッコイイ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　牧場主の娘として産まれながらも責任感が強く信念の強い14歳の少女マティの父親は、<br />
雪の降るある夜、雇い人のチェイニーに無残にも撃ち殺された。<br />
知らせを受けたマティは、遺体を引き取りにフォートスミスへ行き、一方のチェイニーは、<br />
逃亡者となってインディアン領へ向かい、悪党達の仲間入りをする。<br />
フォートスミスで父親の形見の銃を譲り受け、犯人に罪を償わせることを心に誓うが・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　私の感覚で西部劇とは、日本で言う「時代劇」みたいなイメージなんですけど、<br />
何年ぶりだろう？この手の映画を見たのは？？<br />
雰囲気を含めて、凄く久しぶりで、面白かったなー。</p>

<p>　主人公の少女は、意志が強すぎ（キツ過ぎ？頑固すぎ？）て、ちょっと苦手というか、<br />
近寄りがたいトコロが多少気になりましたが、拳銃の撃ち合いや、<br />
乗馬で駆け回るシーンは中々見応えがあったなぁ。<br />
　周囲の景色も壮大だったし、ラストの数年後のシーンも、ちょっとジーンときました。<br />
映画としては及第点でしたね～。<br />
　でも<br />
<strong>大人になってもあんなにキツいんかい、あの姉ちゃんは！</strong></p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ３映像４最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　今回は何と言っても、ジェフ・ブリッジスがカッコイイ！<br />
貫禄があって、無頼漢なオーラをまとったガンマンらしくて、とってもヨカッタ！<br />
<strong>中年太り（いや、高年太り？）で、デブデブではありましたがｗ</strong></p>

<p>　マット・デイモンは相変わらずキャラクターを固定せず、<br />
意欲的に色々な人物を演じてくれてますね。<br />
ちょっと青臭い役ですが、彼らしくて好感を持てたな～。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0054M8YCK&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ザ・スナイパー</title>
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    <published>2012-01-06T14:28:18Z</published>
    <updated>2012-01-14T04:53:31Z</updated>

    <summary>２００６年上映 監督：ブルース・ベレスフォード 主演：ジョン・キューザック、モー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００６年上映<br />
監督：ブルース・ベレスフォード<br />
主演：ジョン・キューザック、モーガン・フリーマン</p>

<p>　政府の陰謀V.S体育教師、一人の男が巨大な敵に立ち向かう・・・・・・って平凡な映画だｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　レイは元警官の体育教師。息子と絆を深めようと、森へキャンプにでかけたところ、<br />
FBIから逃れようとするプロの暗殺者フランクを見つける。<br />
正義感からレイは、フランクを連行するが、彼の仲間の殺し屋が追いかけてくる。<br />
彼らはある重要人物の暗殺を任命されていた。</em></p>

<p><strong>　あれ？元警官だっけ？（それさえ覚えがないｗ）</strong></p>

<p>　何だか、ひねりの無い普通の映画だったな。<br />
あまりにトントン拍子に行きすぎて、拍子抜けではありましたが・・・・。</p>

<p>　お父ちゃんが正義感を丸出しにしてしまったことにより、泥沼にはまっていくパターンですが、<br />
<strong>この点は実に共感できるｗ</strong><br />
やっぱり、子供の前では正しく、カッコ良いところ見せたいですよねぇ（汗</p>

<p>　●個人評価としては演技３シナリオ３映像３最後２で、総評は３ですね。</p>

<p>　私の好きなジョン・キューザックが出てましたが、どこにでもいそうな<br />
普通のオッサン役でしたｗ（その演技が出来る事が凄いのかもしれないですけどｗ）</p>

<p>　今回も<a href="http://d-ogu.com/blog/2011/12/post-378.html#more">ラッキーナンバー７</a>に続く、悪役っぽい<br />
役柄のモーガン・フリーマンでしたが、今回はよかったですね。<br />
あれぐらいの優しさが残る殺し屋が、あの人にはピッタリだと思うなぁ。</p>

<p>　この映画、実は、手持ちのネタが切れて、知人にＤＶＤを借りたのですが、<br />
大して中身も確認せず借りちゃいまして、<br />
「あれっ？ジョン・キューザックが出てるのは良いけど、<br />
この映画ってマーク・ウォルバーグ出るんじゃなかったっけ？」<br />
と首をひねったのです。<br />
<strong>ザ・シューターと勘違いしたやん。</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001FYZOOW&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>天使と悪魔</title>
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    <published>2011-12-24T13:36:13Z</published>
    <updated>2011-12-30T15:04:27Z</updated>

    <summary>２００９年５月上映 監督：ロン・ハワード 主演：トム・ハンクス 　ガリレオの秘密...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００９年５月上映<br />
監督：ロン・ハワード<br />
主演：トム・ハンクス</p>

<p>　ガリレオの秘密結社によるタイムリミット殺人ゲームに挑む！・・・謎は無いけど面白かった。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　ヴァチカンの教皇が逝去したし、新たな教皇を決める<br />
コンクラーベ（教皇選挙）を前に、有力候補の4人が誘拐される。<br />
その陰には、かつてガリレオを中心とした科学者たちによる<br />
秘密組織イルミナティの姿があった。<br />
科学を信仰するイルミナティは、宗教を第一義とするヴァチカンからの<br />
弾圧によって消滅を余儀なくされた組織だったが、残党は、科学の<br />
先端技術によって欧州原子核研究機構が生成することに成功し<br />
驚異的な破壊力を持つ「反物質」も盗み出し、ヴァチカン全体の<br />
破壊をも計画していたが・・・・・<br />
</em>（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　見に行きたい！見に行きたい！と、当時思ってましたが、<br />
行く機会を逸してもう２年も経つんですねぇ・・・<br />
<strong>スッカリ忘れてたｗ</strong></p>

<p>　ハッキリ言って、誰かに何か質問されても、<br />
<strong>ダヴィンチコードとゴッチャになって、どっちのシーンかわからない</strong><br />
状態になりそうな気がする・・・・（苦笑<br />
　秘密結社のような宗教組織が絡んだり、ラングドン教授本人より、<br />
その周囲のほうがドタバタと無茶やったり・・・<br />
何だか被るシーンが沢山あったような気がするのは私だけ？<br />
　しかし、さすがと言いましょうか、「全く退屈しなかった」と言うことは、<br />
それなりに集中して見れたと言うことで、結果としては◎でしたね。</p>

<p>　どちらかというと小説の方が面白そうな気もしますね。<br />
機会があったら読んでみるとしますか。<br />
「ロストシンボル」っていう新しい作品もありましたよね？<br />
アレは映画化しないのかなぁ・・・・</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ５映像３最後３で、総評は４ですね。</p>

<p>　最近ご無沙汰のトム・ハンクスですが、相変わらずマイペースで非常に学者っぽいｗ<br />
ピッタリで違和感のない役柄は前作と同じく健在でしたね～。<br />
<strong>あれ？あと有名な人誰か出演してました？</strong><br />
あ・・・居た居た、ユアン・マクレガー居たジャン（爆<br />
ああいう役柄も珍しいですね。私嫌いじゃないです。</p>

<p><strong>息子よ、もちろん神のご意志だ。</strong>（←こういった人が一番怪しかったｗ）<br />
枢機卿とはいえ、私は何でも神の意志にする人って好きじゃない。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004H9PETM&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ベオウルフ　呪われし勇者</title>
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    <published>2011-12-16T15:31:52Z</published>
    <updated>2011-12-22T16:31:00Z</updated>

    <summary>２００８年１月上映 監督：ロバート・ゼメキス 主演：アンソニー・ホプキンス他 　...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００８年１月上映<br />
監督：ロバート・ゼメキス<br />
主演：アンソニー・ホプキンス他</p>

<p>　世界を巻き込む呪いの連鎖は、１人の女から始まる・・・・んーＣＧってやっぱり違和感アリアリ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　6世紀初頭のデンマーク。<br />
その城では、国王を囲んで、盛大な宴が繰り広げられていたが、<br />
その場を巨大な異形の怪物グレンデル襲った。<br />
華やかな饗宴の場は一転し、恐怖のどん底へと叩き落とされる。<br />
国王は、怪物を退治したものに富と名声を約束したところ、<br />
勇者ベオウルフが現れて、怪物退治するが・・・・・・・<br />
</em>（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　うーむー、何でこんなＣＧの使い方したのだろう？？疑問は尽きない・・・。<br />
セットやスタントを減らしても、やらなくてはならないＣＧだったのか？<br />
（最近はＣＧも金がかかると思うが）<br />
それとも、もっと壮大な話で、ハリウッドの新しい試みなんだろうか？<br />
いっそのこと無名俳優を使って、セットなどに金をかけていれば、<br />
もっと良い映画になったような気がするが・・・・。</p>

<p>　起用された俳優はどう思っているんだろう？<br />
顔だけ使われて、体はＣＧを多用、動きがぎこちなくて、<br />
何だかロボットみたいだった。<br />
怪物がほぼ100％ＣＧなのはいいとして<br />
（確かに違和感は無かったｗ）<br />
普通の動きや建物までフルＣＧなのはいかがなモノか？<br />
<strong>　改めてわかったのが、私はどっちかというとＣＧ反対派ｗ</strong></p>

<p>　私は「ベイオウルフ」「ギルガメッシュ」「アーサー王」などの叙事詩が好きで、<br />
若い頃によく読みましたが、読みながら楽しんでいた空想が<br />
何だか壊されたような気分だなぁ・・・・。<br />
　内容は素晴らしいので、もう一度倉庫をあさって小説を再読しようかな。</p>

<p>　●個人評価としては演技３シナリオ４映像２最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　アンソニー・ホプキンスだけは流石にＣＧシーンが少なかったなｗ<br />
あの人のシーンだけは何だか違和感なくて良かった。<br />
　それとも<br />
<strong>俺にはＣＧを使うな</strong><br />
とでも言ったかしら？ｗ</p>

<p>　アンジーなんかヒドイよね。<br />
<strong>首から下は要りません、あとはＣＧで書きますから</strong><br />
的な雰囲気でした。<br />
　それにしても、ラインは本物だろうか？流石だよなぁｗ</p>

<p><strong>　あれっ？そもそも主人公って、あれ誰よ？（爆</strong><br />
何か表情が無くて、ＣＧ向きではありましたが・・・・<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0013D39NS&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>ラッキーナンバー７</title>
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    <published>2011-12-03T15:53:41Z</published>
    <updated>2011-12-12T15:29:55Z</updated>

    <summary>２００７年１月上映 監督：ポール・マクギガン 主演：ジョッシュ・ハートネット 　...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００７年１月上映<br />
監督：ポール・マクギガン<br />
主演：ジョッシュ・ハートネット</p>

<p>　二転三転する巧みなストーリー展開！・・・・・途中までは普通のコメディだと思ったｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　人気のない駐車場で突然、車に乗ろうとしていた男が何者かに<br />
襲撃されて息絶えた。<br />
厳しく警戒された一室で、デスクに座っている男を撃ち殺す。<br />
続く舞台は空港ロビー。椅子が並ぶ待合室では、ひとりの青年が<br />
搭乗アナウンスを待っていたが、そこへ車椅子の男・グッドキャット<br />
が現われ、20年前に幸福な家族までも巻き込んだ、<br />
幸運のナンバーにまつわる世にも恐ろしい陰謀を語り出す。<br />
青年が話に引き込まれた次の瞬間、青年の命は奪われていた・・・。</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　当然と言えば当然だが、やっぱ分不相応なギャンブルはイカンと言うことだ。<br />
よく考えればこの復讐劇、<br />
<strong>八つ当たりというか、自業自得というか、理にかなってないような気がするｗ<br />
</strong>悪いの親父だしｗ<br />
　それにしても、立ち位置がわからない変な映画でした。<br />
ワザとらしい間の抜けた人間ばかりかと思ったら、何故かコロシはリアルだよな。<br />
　コメディなら最後までコメディにして欲しいし、<br />
サスペンスなら最後までサスペンスであった欲しいと思うのは、ワガママかなぁ？<br />
殺害方法が変にリアルだったので、ちょっと不快な感じがした。</p>

<p>　●個人評価としては演技３シナリオ３映像２最後２で、総評は２ですね。</p>

<p>　中堅どころで、いい男なのに、あまり大作に出ないためか、<br />
イマイチブレイクしきれないジョッシュ・ハートネット君を筆頭に、（←大変失礼）<br />
今回は蒼々たるメンバーが出演してましたね。<br />
　ジョッシュのマヌケ男役は悪くなかったけど、わざとらしすぎだな。<br />
<strong>大根役者だよ、あれじゃあｗ</strong></p>

<p>　今回のブルース・ウィリスはカッケーけど、これまた中途半端な感が否めない。<br />
世界を股にかける殺し屋のハズなのに、気分で人を助けたりるすなよぉ。<br />
<strong>普通の殺し屋なら、速攻で足下をすくわれる役ですねｗ</strong></p>

<p>　モーガン・フリーマンは今回最大の配役ミスじゃないかな？<br />
偉そうに言わせてもらえば、もう彼はこういう悪役の出来る人じゃないｗ<br />
だから凄く滑稽だったというか、最後まで悪人に見えなかった。</p>

<p>　原題は「Lucky Number Slevin」だそうな。<br />
そっちの方がよかったかな？「７」だと普通のギャンブル映画みたいだ。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MGBS44&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>インモータルズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2011/12/post-377.html" />
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    <published>2011-12-02T14:20:53Z</published>
    <updated>2012-01-15T07:02:55Z</updated>

    <summary>２０１１年１１月上映 監督：ターセム・シン 主演：ミッキー・ローク他 　全ての運...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１１年１１月上映<br />
監督：ターセム・シン<br />
主演：ミッキー・ローク他</p>

<p>　全ての運命は神が握っている・・・・・うーん、もっと神々をクローズアップして欲しかった。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　人間が誕生する遥か昔、"光"と"闇"の神々の戦争が起きた。<br />
戦いは光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された。<br />
時は流れ、古代ギリシアの時代。闇の力を手に入れ、世界を<br />
支配しようと野望を抱くハイペリオンが人類に対し宣戦布告。<br />
光の神が造った武器の一つであり、闇の神を解放するための<br />
重要なカギ"エピロスの弓"を捜し求めるハイペリオンは、軍隊を結集し、<br />
ギリシアの地を侵攻していく・・・<br />
ハイペリオンの野望を阻止すべく、ゼウスが選び出したのはテセウスだった。</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　好きなタイプの映画なのに、残念なところが多かったな－。<br />
・あの神々の金ぴか鎧はやりすぎで、おかげで何だか安っぽい<br />
・題名が不老不死（神）達の話なのに、人間話が多すぎてスケールが小さい<br />
・神話上でストーリーがある人物達なのに、話がホトンド架空<br />
あーあ、もっと面白くできたような土台があるのに、アレでオシマイなのは残念。<br />
　あと・・・<br />
　<strong>えらく神様って簡単にやられたなｗ</strong></p>

<p>　やっぱり見に行く側としては「<a href="http://d-ogu.com/blog/2007/06/post-162.html">３００</a>製作スタッフ」で見に行っちゃうし、<br />
作る側も、意識しすぎだったかなぁ・・・・<br />
話の雰囲気が、やや似通っているだけに、とっても残念な出来映えでした。<br />
　でも、ゼウス一派とタイタン族の戦闘はもっと長く見たかった！<br />
あの辺だけは格好良かったなー。</p>

<p>　●段階評価としては演技４シナリオ２映像４最後３で、総評は３ですね。</p>

<p>　主人公役のヘンリー・カヴィルは凄い肉体でしたね。<br />
まさに３００のジェラルド・バトラーに勝るとも劣らない肉体美でした！</p>

<p>　おお・・ミッキー・ロークの映画が連続したｗ<br />
本当に完全復帰した感じがありますね～。<br />
悪役が多そうですが、是非頑張って出てほしい！</p>

<p>　あと、ルーク・エヴァンスですか？<br />
顔が優しすぎるし、何だか貧弱すぎｗ<br />
・・・・ちょっと配役を間違えたかな・・・<br />
ちーともゼウスっぽい雰囲気が出てなかったなぁｗ</p>

<p>　最後に、邦題が凄くイヤ！！<br />
英語の発音に詳しくは無いのですが、なぜ日本でも<br />
色々なところで使われてる（使われてないか？）「イモータール」っていう<br />
横文字にしかなったのかなぁ？？<br />
　カタカナを発音すると、アクセントが前に来て、どーしても<br />
<strong>陰毛たるぅず</strong><br />
に聞こえてしまい、何だか<br />
<strong>シモ話に関する変な映画</strong><br />
みたいに聞こえちゃうよぅ。</p>

<p><a href="http://immortals.jp/">公式ページ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>レスラー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2011/11/post-376.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2011:/blog//1.405</id>

    <published>2011-11-19T14:44:04Z</published>
    <updated>2011-11-25T14:24:35Z</updated>

    <summary>２００９年７月上映 監督：ダーレン・アレノフスキー 主演：ミッキーローク 　不器...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００９年７月上映<br />
監督：ダーレン・アレノフスキー<br />
主演：ミッキーローク</p>

<p>　不器用なまでに「自分の生き場所」を求め続けた男を描いた感動作・・・うーん、泣ける。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　ランディは若いころ、ザ・ラムというニックネームで知られる<br />
人気プロレスラーだったが、現在はドサ回りの興業に出場し、<br />
スーパーのアルバイトでトレーラーハウスの家賃を稼いでいる。<br />
　ある日の試合後、ランディは心臓発作を起こし、次にリングに上がったら<br />
命の保証はないと、医師から引退を勧告される。<br />
　ランディは場末のクラブを訪れ、なじみのストリッパーに発作のことを話すと、<br />
彼女はランディに、家族と連絡を取るように勧められ、唯一の身内である<br />
一人娘のステファニーに会いに行くが・・・・・<br />
</em>（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　話題作ではあったモノの、レスリング映画なんてなぁ・・・<br />
と、思ってましたが、結構立派なヒューマンドラマでしたｗ<br />
特にレスリングでは裏話も多く、凶器で叩く打ち合わせや、薬物の売買など<br />
ある程度知っていた話ではありましたが、リアルに表現されると、<br />
何故か切なくなってしまった・・・・<br />
　更に切なくさせてくれるのが、スーパーでのバイト。<br />
適齢期を過ぎたスポーツ選手の悲哀が悲しく描かれます。</p>

<p>　印象的で、すごーく胸に響く言葉の多い映画だったな～。<br />
特に、主人公が口にした<br />
<strong>「俺は本当にクズだ・・・」、「生き急いだツケは払わなくてはいけない」</strong><br />
・・・・自虐的ですが、すごくわかる！<br />
　清く正しく生きたくても、もう今ではそれができない。<br />
自分の頭では理解していても、どうすることも出来ないんだよなぁ。<br />
　何だか人間って生きていると、苦しいことばかりですが、<br />
特にヘマをした時や、思い通りに行かない事があると、こんな私でも、<br />
度々こんな言葉が頭をよぎったりします。<br />
　でもなー、ロマンって言うんでしょうか？<br />
どうしても譲れなくって、妥協したくない！っていう夢って誰にでも有るんですよ！<br />
<strong>だが、ロマンを求めるなら、普通の幸せは求めちゃいけない！（多分ｗ）</strong></p>

<p>　●個人評価としては演技５シナリオ３映像３最後４で、総評は４ですね。</p>

<p>　久々のミッキー・ロークですが、この映画で完全復帰と言われてますよねー。<br />
ですが、流石に昔の妖絶感溢れるナインハーフに出演していた頃と、<br />
落ちぶれたレスラー役の彼を見比べてみると、<br />
<strong>別人なんとちゃうかな？</strong><br />
と思える程になってますよねぇ。<br />
　でも、まだまだ色気は健在でした（彼らしくエロシーンもありましたしｗ）</p>

<p>　マリサ・トメイも色っぽかったな～。<br />
調べてみると、<a href="http://d-ogu.com/blog/2009/03/post-251.html">アルフィー</a>や<a href="http://d-ogu.com/blog/2010/05/wild-hogs.html">団塊ボーイズ</a>に出演したようですが、<br />
私の中ではイマイチ印象が薄く、<br />
<strong>どこで見たんだろう？</strong><br />
と首をひねりながら映画を見てました。<br />
　今回こそバッチリ脳内インプットしました！</p>

<p>　エンディングのブルース・スプリングスティーンの自虐的な曲も胸にしみました。<br />
どこかのサイトで、ミッキー・ロークに曲を送ったとありましたが（勘違いか？）<br />
最後のシーンから余韻に浸るにはピッタリの曲でした。<br />
<strong>コレが日本語訳で感動するのではなく、原文の英語で感動できれば最高だが（笑</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002UQVESY&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002UQVETS&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>グッドナイト＆グッドラック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2011/11/post-375.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2011:/blog//1.404</id>

    <published>2011-11-06T13:12:06Z</published>
    <updated>2011-11-10T06:35:09Z</updated>

    <summary>２００６年９月上映 監督：ジョージ・クルーニー 主演：デイヴィッド・ストラザーン...</summary>
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        <category term="カ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００６年９月上映<br />
監督：ジョージ・クルーニー<br />
主演：デイヴィッド・ストラザーン</p>

<p>　情熱的に正義を問い、心揺さぶる感動の実話！・・・・・・・パッション＆クール！カッコイイ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　1953年、テレビ黎明期のアメリカ。<br />
国民は、マッカーシー上院議員による共産主義者を告発する運動"赤狩り"<br />
に怯えて暮らしていたが、そんな中、ＣＢＳの人気ニュース番組<br />
のキャスター、マローは、ある空軍兵士が"赤狩り"のため<br />
除隊処分されようとしている事件を番組で取り上げるが・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　自動で配送されてくるＤＶＤレンタルは、面白い時があります。<br />
リストは度々修正しているのですが、後ろに回されたり、チェックミス等で、<br />
<strong>リストアップした理由も忘れてしまった思いもよらないＤＶＤ</strong><br />
が送られてくる時があるのです。（私の密かな楽しみｗ）<br />
　今回は完全にそのパターンでした。<br />
　久しぶりの白黒映画ですが、コレが実に緊迫感があってイイ！<br />
特にマローのピシッとした姿で語られるニュース番組は、緊張感が伝わってきて、<br />
とても斬新な気分を味わえました。</p>

<p>　マロー氏は実在の人物なんですね～、凄い人だなぁ。<br />
　最近の記者や、報道等のメディアは実に見るに堪えないネタを提供してくれるので、<br />
こういう映画を見て、大いに勉強して欲しい！（偉そうｗ）<br />
　記事のねつ造や、揚げ足取り、肝心なことをひた隠しにしたり、政治家におもねる<br />
・・・かと思えば、失敗した政治家に暴力団のような罵声を浴びせたり、<br />
事件被害者のウチに平気でインタビューを敢行する・・・・。<br />
あー、偏見かもしれないですけど、<br />
<strong>どうやら私の中には、記者に対するストレスがあるみたいｗ</strong></p>

<p>　俳優陣と内容はとても凄いと思いましたが、<br />
<strong>拍手喝采かというと、玄人向けのジワリと来る微妙な映画かな。</strong></p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ３映像４最後３で、総評は３ですね。</p>

<p>　デイヴィッド・ストラザーンは今回かなりキャラが濃い～というか、濃すぎる！<br />
どこかで見たことがあるような気もしますが、全然思い出せないなぁ。<br />
あと、白黒だからでしょうか？今回の彼は、年齢不詳、沈着冷静、傲岸不遜・・・<br />
何だか四字熟語が沢山浮かびましたｗ</p>

<p>　今回のジョージ・クルーニーは完全に裏方役のようです。（まぁ監督だし）<br />
あ、ロバート・ダウニー・Jr.もか・・・。</p>

<p>　それでは皆さん、グッドナイト＆グッドラック！（ブログ書く人の多くがやるネタだなｗ）<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000HWXTSG&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>アドレナリン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2011/10/post-372.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2011:/blog//1.401</id>

    <published>2011-10-29T13:31:11Z</published>
    <updated>2011-12-07T13:39:54Z</updated>

    <summary>２００８年７月上映 監督：マーク・ネヴェダイン 主演：ジェイソン・ステイサム 　...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ア行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００８年７月上映<br />
監督：マーク・ネヴェダイン<br />
主演：ジェイソン・ステイサム</p>

<p>　この男、イキまくり・・・・・・・・・・・・・あまりにやりすぎで、細かいことはどっちでも良くなったｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　ロサンゼルスのマフィアに雇われ、日々仕事をこなすスナイパーのシェブは、<br />
ある朝、目を覚ますと、妙に体調が優れないことに気付く。<br />
部屋に残された宿敵リッキーからのメッセージによって、シェブは、<br />
眠っていた間に毒を盛られ、残された時間が一時間しかない事を知る。<br />
頼みの綱のかかりつけの医師に、毒はアドレナリンを放出し続けることでしか<br />
防ぐことができない、と告げられたシェブは、マフィアのボスに助けを求めるが、<br />
つれなく見放されてしまう・・・・・</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　落ち着きのないバタバタ映画だったなーｗ<br />
死なないようにするため、無理矢理アドレナリンを出し続ける！<br />
という無茶苦茶な映画ですが、違和感アリアリの割に、何故か不思議と、<br />
不快な感じがしなかったなｗ</p>

<p>　万人向けでない残酷な描写はちょっと気になりましたが、<br />
エロな笑いあり！スピード感有り！と、一定のレベルはクリアしてましたので、<br />
アクション映画としては満足です。<br />
　特にいきなりエロスタートで途中でヤメっ！てところは、かなり笑えましたｗ</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ２映像３最後３で、総評は３ですね。</p>

<p>　最近は、<br />
<strong>絶滅危惧種に指定されていそうな、肉体派アクション俳優</strong><br />
のジェイソン・ステイサムですが、今回はまさにアドレナリン全開の頑張りでしたねｗ</p>

<p>　「２」って面白いですかね？こういう勢いが売りの映画の２を当てるのは<br />
至難の業だが・・・・さて、どうしようｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000V97JO0&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>デコーダー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2011/10/post-373.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2011:/blog//1.402</id>

    <published>2011-10-15T13:50:57Z</published>
    <updated>2011-10-15T15:29:36Z</updated>

    <summary>２０１１年１月ビデオ発売 監督：ブラッド・ワトソン 主演：ケリー・アダムス 　そ...</summary>
    <author>
        <name>oguogu</name>
        
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        <category term="タ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１１年１月ビデオ発売<br />
監督：ブラッド・ワトソン<br />
主演：ケリー・アダムス</p>

<p>　その暗号は決して解いてはならない・・・・・んー、思ったより貧弱な映画だったなｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　バチカンのデータベースに侵入し聖書の預言を盗んだハッカーたちを襲う、<br />
知を超えた超常現象を描いたサスペンス・スリラー。<br />
女子大生のサラは親友のゾーイに誘われ、高層アパートの最上階にある<br />
マルコム教授の部屋を訪れる。<br />
コンピューター機器が並ぶ異様な部屋で、彼らはバチカンのデータベースに侵入し、<br />
聖書の３次元データをハッキングするが・・・・<br />
</em><br />
　またまた出張時の暇つぶし映画鑑賞です（１０００円也ｗ）<br />
簡略説明を読んで、Ｂ級覚悟で、興味深そうな内容でしたから、視聴してみましたよ！<br />
　前半戦は聖書のネタや予言の書に関するちょっとマニアックなネタが出てきたので、<br />
まぁまぁ面白かったのに、後半戦は単なる<br />
<strong>凶人が大暴れる映画</strong><br />
に成り下がってしまったのが、残念でしたねぇ・・・・・・・。<br />
　女の中途半端ないちゃつき話も余分でした。<br />
アレが無ければ、変な間延びが無くて良かったような気がするんだけど、<br />
Ｂ級映画はお色気話は、必須のようなので仕方がないのかなぁ？</p>

<p>　内容も、本を３次元に見立てたアルゴリズム関する話は中々面白かった。<br />
でも、あんな文字列検索を始めたら、映画内でも言ってましたが<br />
<strong>偶然だろうが、何でもアリ</strong><br />
のような気もしますが、ま、イイカ・・・・・。</p>

<p>　この手の映画は結構好きでして、バチカンの秘密文書の公開（２０１２年２月予定）や<br />
イギリス版Ｘファイルの公開（２０１１年３月？）や<br />
オバマ大統領の機密文書公開（？）等、いくつかの興味深い政府発表が、<br />
ここ数年の間に連続してありますが、映画に似た内容が出てくると面白いなぁ（？！）<br />
と、感じている次第です。</p>

<p>　●個人評価としては演技２シナリオ４映像３最後２で、総評は３ですね。</p>

<p>　俳優陣はどこかで見たことがあるなぁ？程度ですが、<br />
自殺する東洋系の女優と、半端に生徒と付き合った教授はどこかで見たなー、<br />
主役の女性は初めて見るけど・・・</p>

<p>和題の「デコーダー」って言うのも、微妙なネーミングだなぁｗ<br />
洋題の「BEACON 77」っていうのもイマイチですが・・・。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004F1OQYQ&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ザ・タウン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://d-ogu.com/blog/2011/10/post-374.html" />
    <id>tag:d-ogu.com,2011:/blog//1.403</id>

    <published>2011-10-13T13:57:13Z</published>
    <updated>2011-10-25T13:57:02Z</updated>

    <summary>２０１１年２月上映 監督：ベン・アフレック 主演：ベン・アフレック他 　数十年に...</summary>
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    </author>
    
        <category term="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１１年２月上映<br />
監督：ベン・アフレック<br />
主演：ベン・アフレック他</p>

<p>　数十年に一本のクライムドラマの傑作・・・・・・・共感できる部分もあるが、微妙だなｗ</p>]]>
        <![CDATA[<p>　マット・デイモンとベン・アフレックは、ご存じの通り、<br />
タッグを組んで映画業界に現れてからは、すさまじい勢いで<br />
「才能を開花させてきた若者達」というイメージがあり、<br />
マット・デイモンはボーンシリーズや、最近見た<a href="http://d-ogu.com/blog/2011/07/post-359.html">インビクタス</a>等を見ても、<br />
未だ衰えぬ勢いを感じますねぇ。<br />
ですが、ベン・アフレックについては、近頃話題作も少なくイマイチ？<br />
な感が漂ってました（私だけか？）<br />
　主役＆監督と言うことで、多少楽しみにしてましたが・・・・<br />
<strong>やっぱ、」映画はイマイチだったな。（爆</strong></p>

<p>　映画全体として、心に感じるものは多少あるのですが、<br />
主人公と周囲が、友情とか愛ではなく、犯罪や罪悪感という鎖でつながっていたため、<br />
どれも薄っぺらくて、重苦しいんですよねー。<br />
　ただ、この映画のテーマであろう<br />
「生まれたときから人の人生は決まってはいない」<br />
的な部分は、賛同したいと思いますので、その辺りはよかったかな？<br />
<strong>でもまだ若いのに、こういう評価の高くなりそうな社会派ドラマを<br />
チョイスするベン・アフレックが打算ぽくってイヤｗ</strong></p>

<p>　終わった後の、この不快感は何だろう？？<br />
主人公が大罪を犯したのに、まんまと逃げおおせたからだろうか？<br />
彼女が躊躇無く、盗んだ金を使ってスケートリンクを作ったからだろうか？</p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ３映像３最後２で、総評は３ですね。</p>

<p>　ベン・アフレックという俳優は、相変わらず兄貴分的な雰囲気を常に醸し出してる<br />
私の好きな俳優の一人です。<br />
　しかし、一時某歌手と付き合った辺りから下降線をたどっていったような気がして<br />
実はとても心配してました（爆<br />
　最近は結婚し,子供もできたので、今後ますますの活躍を期待したいところです。</p>

<p>　ジェレミー・レナーは<a href="http://d-ogu.com/blog/2011/05/post-352.html">ハート・ロッカー</a>同様、<br />
無鉄砲で見ている人をハラハラさせる・・・・いや、ぶっちゃけ<br />
<strong>不愉快な感じがバンバン出ている人物</strong><br />
を演じていますが、今の彼のカラーがこういった人物像なのでしょうか？<br />
嫌な感じー、<br />
とは思いますが、そう思わせているなら、個性派俳優としては成功しているのかもしれません。</p>

<p>　ピート・ポスルスウェイトを久しぶりに見ましたね。<br />
今回は悪の親玉ですが、怖いくらい雰囲気が出てて、似合ってましたね－。<br />
さすが演技派ｗ<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00495XUZY&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
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    <title>ドゥームズ・デイ</title>
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    <published>2011-09-29T14:53:49Z</published>
    <updated>2011-10-07T14:23:30Z</updated>

    <summary>２００９年９月上映 監督：ニール・マーシャル 主演：ローナ・ミトラ 　人類の未来...</summary>
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        <name>oguogu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２００９年９月上映<br />
監督：ニール・マーシャル<br />
主演：ローナ・ミトラ</p>

<p>　人類の未来は美しい戦士に託された・・・うぉお！格好良すぎ！その一言に尽きる！</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　2008年、強力な死のウイルスが蔓延し、人類は絶滅の危機に直面する。<br />
その本拠地である街では、すでに数百万もの人々が感染しており、<br />
政府はこれ以上の感染を食い止めるために、感染者を隔離する政策を打ち出す。<br />
街はそこで暮らす民衆を残したまま、ウイルスを封じ込める巨大な壁で包囲される。<br />
その中に取り残された人々は、ただ死を待つしかなかった。<br />
それから月日が流れ、2035年、根絶したはずのウイルスが再び出現する。<br />
政府が開いた緊急会議の場で、ある衛星写真が発表され、その写真には、<br />
隔離された街の生存者が写っていた・・・・・。<br />
</em>（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　これまた展開の早い映画です。<br />
イギリスで原因不明の細菌が蔓延し、一区画を封鎖したところ、数年後にその地域は<br />
<strong>北斗の拳のような破壊都市と中世ヨーロッパの城に大変身！</strong><br />
加えて、ゾンビホラー＆銃撃戦＆カーアクション・・・・という、<a href="http://d-ogu.com/blog/2011/09/post-369.html">エンジェルウォーズ</a>と同じく、<br />
内容を聞くだけで、確実にお腹が一杯になる映画ですｗ</p>

<p>　「美しい女性の戦士が主人公」という設定もエンジェルウォーズと同じですが、<br />
アレより、確実にこの映画の方が怖くて強そうｗ<br />
ワタシ的には内容をとっても、ビジュアルをとっても、こっちの方に軍配が上がりますね！<br />
<strong>主人公も、こっちの方が絶対好みだな～ｗ</strong></p>

<p>　●個人評価としては演技４シナリオ４映像５最後５で、総評は４ですね。</p>

<p>　ローナ・ミトラは<a href="http://d-ogu.com/blog/2010/07/post-312.html">アンダーワールドビギンズ</a>の印象が強く残ってますが、<br />
ちょっと影があって、意志が強く、芯のしっかりした女性役が、実によく似合うｗ<br />
　今回の役柄は彼女に凄くピッタリでした。カッコエー！！！</p>

<p>　主人公やその他の人物より、気になって気になって仕方がなかったのが、<br />
<strong>モヒカンのボス＆全身タトゥー女！（笑</strong><br />
モヒカンボスがクレイグ・コンウェイで、タトゥー女がリー・アン・リーベンバーグだそうな。<br />
両方とも凄く重要なキャラに見えますが、ＨＰのクレジットには載ってない・・・<br />
首相（アレクサンダー・シディグ）より、よっぽど活躍した（？）と思うんですけどねーｗ</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004TEZ6O8&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
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    <title>エクスペンダブルズ</title>
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    <published>2011-09-23T07:56:18Z</published>
    <updated>2011-10-24T15:42:12Z</updated>

    <summary>２０１０年１０月上映 監督：シルベスタ・スタローン 主演：ジェイソン・ステイサム...</summary>
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        <name>oguogu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ア行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://d-ogu.com/blog/">
        <![CDATA[<p>２０１０年１０月上映<br />
監督：シルベスタ・スタローン<br />
主演：ジェイソン・ステイサム、シルベスタ・スタローン他</p>

<p>　新旧のアクションスターが集結した戦争アクション大作！・・・・・凄いな－、よく集めたもんだよ全く。</p>]]>
        <![CDATA[<p><em>　ギャラは高いが仕事は確実、自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る<br />
精鋭部隊"エクスペンダブルズ"は傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団である。<br />
彼らがどのように殺されても、その事実が明るみに出ることはなく、<br />
まさに文字通りの使い捨て集団。<br />
凶悪なソマリアの武装海賊に拉致された人質を鮮やかに救出した彼らの次なる任務は、<br />
南米のヴィレーナという島国の軍事独裁政権を壊滅させることだった。<br />
だが、その依頼はかつてない危険と巨大な陰謀が待ち構えていた・・・。</em><br />
（「キネマ旬報社」データベースより）</p>

<p>　いやー、実にキラ星のように輝く、そうそうたる顔ぶれ！<br />
<strong>既に、流れ星になりかけている人も居ますが（爆</strong><br />
「エクスペンダブルズ」（使い捨て）なんて、自虐的なことを言ってますが、<br />
皆さん「まだまだ！」って感じで、生き生きと活躍している姿を見ると、<br />
こっちまで元気になれること請け合いですｗ</p>

<p>　ストーリーはありふれた内容ですが、実に簡単でイイ（褒めてるのか貶してるのかｗ）<br />
ドカン！ドカン！のアクションですが、彼らの"らしさ"も凄く出てます。</p>

<p>　今後出演して欲しいアクション俳優で思いつくのは、<br />
セガールとヴィンディーゼル、ヴァン・ダムぐらいかな？</p>

<p>　●個人評価としては演技３シナリオ３映像５最後５で、総評は４ですね。</p>

<p>　度々悪く言われますが、さすがスタローン！まだまだ超現役ですよねー！<br />
これだけの面々を集めるカリスマ（？）的な企画力も凄い！</p>

<p>　ラングレン、シュワちゃんについては、今回の映画で見た限りでは<br />
<strong>ちょっと賞味期限が切れかかってますね（爆</strong><br />
　ステイサムやリーはまだまだイケテルかなｗ</p>

<p>　今後も面白い企画やネタを提供してくれると期待させてくれる映画でした。<br />
「２」の噂が出てますが、凄く楽しみです。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=oguogu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004GCIHFS&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>追記<br />
他の方のブログにコメント入れてて思ったのですが、<br />
女性版有ると面白いんじゃないかなぁ。<br />
仕切りは誰だ？<br />
シガニー・ウィーバー（エイリアンシリーズ）か？リンダ・ハミルトン（ターミネータ２）か？<br />
デミ・ムーア（ＧＩジェーン）か？<br />
メンツなら<br />
ミシェル・ロドリゲス、キャリー・アン・モス、ケイト・ベッキンセール、ミラ・ジョボビッチ、<br />
ローナ・ミトラやユマ・サーマン・・・・・・<br />
想像するだけで、ワクワクして来るじゃないかｗ</p>]]>
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